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顛末書って

顛末書って


顛末書って何なのやろ?
今日は機会があって、顛末書の正確な意味を調べてみました。

始末書/顛末書とは、自分のしっぺえで何らかの損害を生ぜしめた場合には、上司および関係先にその一部始終を報告し、謝罪せななりへん。その目的のもとに、始末書と顛末書が存在するわなもし。

余計なお世話やけど始末書と顛末書はどちらも自分のしっぺえを報告するための文書なんやけど、始末書が丁重な謝罪文が主体で記書きも丁寧文であるのに対し、顛末書は謝罪の気持ちやなくて、ひたすら事実関係を報告するためのもんやて。

始末書が重大な過失、顛末書がそれほどでもないしっぺえ、こう覚えておくのもいいやろ。

「てんまつしょ」といい、漢字の意味は始末書と同じではじめから最後までの書になるんやてが、顛末書の方は何ぞトラブルがあったときの状況報告のようなもんやて。始末書はそれプラス、トラブルの責任を負います(減給やらなんやら)というもんやて。
話しはそれますが、責任を負いますでクビにしてもらって結構ですと退職届け付きで提出する進退書というのもあるそうやて

始末書と顛末書はどちらも自分のしっぺえを報告するための文書なんや。顛末書とは、自分の不注意やらなんやらで会社等に損害を与えたりしたときに、上司や会社に対して、その事故の経過やらなんやらの一部始終を報告し、謝罪するための文書やて様式な特に決まっていへんが、発生の原因・経過・結末やらなんやらを詳細に書きます



要するに、何ぞまずいことを起こしてまった時に報告するための文書のようやなもし。
顛末書を書くようなことを体験したくはないやけどもし書かなくてはあかん時は仕方がないやなもし。事実をクールに書くべきなのやろね。

cznhuio9 at 15:20 │clip!調べ物